関越道から見えるあの白い山はなにー?

「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国であった。」

関越道の関越トンネルを抜けるたびに、ふと思い出す一節です。

これは川端康成の小説『雪国』の書き出し。

実際に川端康成が列車で抜けたのはJR上越線の清水トンネルなので、関越トンネルとは少し違うのですが、それでもあの「世界が切り替わる感覚」は、どこか通じるものがあります。

みなかみ町も雪は多い地域ですが、トンネルを抜けた新潟側はさらに雪の量が増え、まるで別世界。

高速道路を走っていると、白く輝く山々が次々と現れます。

「あのかっこいい山はなんですか!」

私はいつも山の先輩に聞くのですが、帰る頃にはすっかり忘れてしまい、また調べ直すことに笑

でも、意外と“関越道から見える山”をまとめているものは少ないんですよね。

それなら、自分でまとめてみよう!

そんな気持ちから、このページを作りました。

※ゆっくりですが、随時更新していきます~。

湯沢インター付近

茂倉岳(しげくらだけ)

新潟と群馬の県境に位置する、谷川連峰の山です。

上り 2026年2月撮影

仙ノ倉山(せんのくらやま)

谷川連峰で最高峰、標高2026mの山。

上り 2026年2月撮影

万太郎山(まんたろうやま)

こちらも谷川連峰の一座。

上り 2026年2月撮影

大源太山(だいげんたさん)と七ツ小屋山(ななつごややま)

七ツ小屋山も谷川連峰に位置します。大源太山は稜線続きで、土樽から登るコースがあります。

上り 2026年2月撮影

飯士山(いいじさん)と立柄山(たちがらやま)

飯士山は1111.2mと印象的な標高の山。

写真では見えていませんが、奥にある山頂は360°の大絶景で、佐渡ヶ島も見えます。

登山の様子はこちらから➡https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9308180.html

湯沢インターに入る直前 2026年2月撮影

塩沢石内インター付近

飯士山(いいじさん)

湯沢とは別角度から見えます。切り立った山容が印象的です。

上り 2026年2月撮影

魚沼インター付近

大力山(だいりきさん)

標高は504mで山頂まで1時間程度で登れますが、山頂からの景色は絶景です。

登山の様子はこちらから➡https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9300474.html

上り 2026年2月撮影

越後三山【越後駒ヶ岳(えちごこまがたけ)・中ノ岳(なかのだけ)・八海山(はっかいさん)】

越後駒ヶ岳は日本百名山でもあります。

標高は2085mの中ノ岳が一番高いのですが、ここからだと八海山の方が高く見えますね。

上り 2026年2月撮影

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